子宮筋腫❷

こんばんわ!大阪の吹田で不妊・妊活専門自費リハビリを行っています。Cicogna(妊活のチコーニャ)です!

子宮筋腫は、症状がなかったり、そこまで大きくない場合は定期検診で状態を確認するだけの場合が多いです

ですが、ほかの臓器を圧迫するほど大きい場合や、徐々に大きくなっていっている場合、日常生活に影響する症状が出ている場合は治療が必要となります

治療内容は、お薬の処方(偽閉経療法か対処療法)か手術があります

偽閉経療法は、女性ホルモンの働きを抑えて無月経となることで、腫瘍の大きさを縮小させます

この偽閉経療法の場合は、副作用もあり6か月以上の長期使用はできず、使用が中止されると腫瘍がまた大きくなり症状も出現する事があります

対処療法は、生理痛などの症状に合わせ、その症状を軽減させます

手術をする場合でも、腫瘍の場所や大きさにもよりますが、将来妊娠を希望している場合には子宮を大きく傷つけずに腫瘍を摘出できる手術もあります

将来のためにも、身体に負担のない治療を考えていきましょう