悪性腫瘍薬治療後の卵巣予備能

こんばんわ!大阪の吹田で不妊・妊活専門自費リハビリを行っています。Cicogna(妊活のチコーニャ)の加賀です。

小児がんや乳がん、白血病などの治療後について

今後の卵巣予備能の低下について、抗ミュラー管ホルモン(AMH)の数値で考えます

治療後のAMH低下に関わる因子として

放射線治療や、アルキル化剤を含むレジメンの関与が多く報告されています

早期の乳がん患者さんの治療後の妊娠能力を知るためにも、AMHの値を知ることはとても大切です

手術前のAMH値が、手術後の月経回復・無月経期間の予測となりうることが報告されています

これが、妊孕性(妊娠するための力)の温存治療を行う際の参考となります